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寄贈調査船 黒島研究所での活動開始

2022年8月、寄贈した調査船「AKARI」を利用し、黒島研究所と東京大学大気海洋研究所が、共同研究でウミガメの摂餌行動調査を行いました。

ウミガメの背中にビデオカメラと位置が分かるGPSを付けて放流します。

それらの機器は、数日後にはウミガメから切り離され水面に浮上します。
ビデオカメラを回収することで、放流からカメラ回収までのウミガメの行動を映像として調べることができます。

 黒島研究所員と東京大学研究チーム員の皆さん。調査船「AKARI」での一枚

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